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海外の電気自動車が発火

海外の電気自動車が発火

電気だけで走る電気自動車は電気工事を行えば家庭のコンセントからでも充電できるため長い目で見ればガソリン車よりもお得です。

 

そんな電気自動車ですが、2017年7月27日、イングランド南東部、ウィックフォードで買ったばかりの電気自動車が充電中に発火するという事故が起きました。

 

話によると、充電ケーブルに繋いだまま一晩放置されたことで発火してしまったと報じられています。

 

けが人はいなかったみたいですが自動車は完全に廃車となってしまいました。

 

ちなみに発火を起こした電気自動車は「スマート」の「フォーツーエレクトリックドライブ」と言う車種です。

 

充電ケーブルに繋いだままだと危ないの?

 

充電ケーブルに繋いだままで発火したとされていますが、そもそも繋いだままだと危ないの?

 

日産の電気自動車リーフで調べてみましたが、日産リーフは充電ケーブルに繋いだままでも充電が満タンになれば自動で停止する機能が搭載されているので問題ないみたいです。

 

しかし、満充電の状態が長く続くとバッテリーの劣化を招くこともあるため、充電ケーブルの繋ぎっぱなしはよくないとされています。

 

リーフでの発火事故の報告はない

 

今まで日産のリーフで充電中に発火が起こったという報告はありません。

 

北海道でアウトランダーが充電中に発火するという事故がありましたが、これは電気自動車専用のコンセントを使っていなかったことで起きた火災と言われています。

 

電気自動車専用のコンセントを使っていれば何ら問題はありません。

 

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