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運転中のくしゃみは危険

運転中のくしゃみは危険

くしゃみ

車の運転中にくしゃみをしてしまうことってありますよね。

 

実はそのくしゃみには危険がいっぱいなのを知っていましたか?

 

くしゃみをするときは目をつぶってしまう

 

人はくしゃみをするとき、どうしても目をつぶってしまったり、体を動かしてしまいます。
では、くしゃみをするときに目を開けたままくしゃみをすれば良いのでは?と思ってしまいます。
しかし、人の体は目を開けたままくしゃみをできない構造となっています。

 

くしゃみをするとき目をつぶってしまうのは防御反応のせいと言われています。
くしゃみをする際に頬の筋肉が引っ張られ、目をつぶってしまうのです。

 

無理矢理、目を開けてくしゃみをすれば、体の防御反応を無視することになって、最悪の場合、眼球が飛び出してしまう眼球脱臼という症状を引き起こすこともあります。

 

なので、くしゃみをするときは目つぶることは仕方のないことです。

 

車は1秒で17mも進んでしまう

 

くしゃみで目を閉じてしまうのは数秒ですが、その間も車は進んでいます。
どのくらい進むのかというと、時速60kmだと1秒間で約17mも進みます。

 

数秒目をつぶったくらい、大丈夫と思う人もいるかもしれませんが、3秒で50m、5秒で80mも進んでしまいます。
前の車が急ブレーキをかけたときに、ちょうどくしゃみをして目をつむってしまえば、事故になってしまいます。

 

くしゃみを止めるにはどうすればいいのか?

 

くしゃみは鼻に入ったホコリやウイルスなどの異物を外に出すための反射反応で、神経から脳に信号が送られてくしゃみが出ます。

 

体が反応して、くしゃみが出るから止める方法なんてないんじゃないの?と思いますが、神経から脳に行く信号よりも強い刺激を体に与えれば、くしゃみが止まります。
ただ、個人差があるので、誰にでもあてはまることはないですが試してみる価値はあります。

 

くしゃみを止める方法

 

脳に行く信号よりも強い刺激を与えればくしゃみは止まります。
その方法は息を止めて額にある神経を刺激する方法です。。

 

息を止めることで、空気を外に出す道を塞いで、額にある神経を刺激すれば、脳への伝達をストップしくしゃみを紛らわすことができます。

 

花粉症の人は

 

花粉症の人はどうしてもくしゃみを我慢するのは難しいと思います。
薬を処方しても、我慢の限界はあります。

 

でも、できるだけ車の中でくしゃみを出さないように予防する方法はあります。
花粉を吸い込まないように、外出時にはマスクをして、車に乗る前にしっかり上着の花粉を落して車を運転すること。

 

意外に重要なのが、車内のエアコンの設定です。
通常、エアコンのせっていは外気導入モードになっていますが、外気から空気を取り込めば花粉も取り入れてしまうので、エアコンの設定は内気循環モードに設定することで予防することができます。

 

くしゃみで運転中に目をつぶってしまうのは、危ないことですが、くしゃみを我慢するのも難しいことです。
事故を起こさないためにも、予防対策やくしゃみを止める方法を行って、安全運転を心がけることが大切です。


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