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名前が変わった場合の廃車

結婚で名前が変わってしまった場合の廃車

名札

 

結婚して現在の名前と車検証上の名前が違う場合、車を廃車するときには通常と違うものが必要になります。

 

廃車には通常これらの書類が必要になります。

  • 申請書(OCRシート第3号様式の3)
  • 移動報告番号・解体報告記録日(移動報告番号はリサイクル券のB券、解体報告記録日は自動車の解体処理が完了したことの通知を解体業者から知らせてもらいます。)
  • 手数料納付書(運輸支局で入手)
  • 印鑑証明書
  • 車検証
  • ナンバープレート(前後)
  • 委任状(他人に頼む場合)

 

 

たとえ車の持ち主が本人だとしても、「車検証の所有者」と「印鑑証明書」に書かれている人の名前が違ってきます。

 

そこで、車検証の所有者と印鑑証明書に書かれている人物が同一人物だと言うことを証明しなければなりません。

 

証明方法は

 

ハンコ

 

車検証上の車の所有者と印鑑証明書の人物が同一人物と証明するには「戸籍謄本」を取得して証明することになります。

 

戸籍謄本とはその人に関する生まれからの出来事が書かれている書類で両親や兄弟の生年月日や結婚の日付などが書かれています。

 

戸籍謄本を見れば車検証の車の所有者が誰と結婚して氏名が変わったのか確認して証明することができます。

 

 

戸籍謄本はどこで取る?

 

戸籍謄本

 

戸籍謄本は本籍地の役所でしか取得できません。

 

住んでいるところが東京でも本籍地が大阪であれば本籍地のある大阪の役所でしか取得できません。

 

 

本籍地を確認するには

 

自分の本籍地がどこかなんて知らない!ということもあります。

 

一番簡単な確認方法は「親や親戚に聞く」これが一番簡単です。

 

以前は車の免許証に記載されていましたが現在は記載されていません。

 

それでもわからない場合は「住民票」を取れば確認できます。

 

住民票を取るときに「本籍地を記載して下さい」と言えば、自分の本籍が記載されている住民票を発行してくれます。

 

 

直接出向かなくても郵便で請求できる

 

本籍地が遠方でわざわざ行くのは面倒という場合、郵便で戸籍謄本を請求することができます。

 

もちろん、近場でも郵便で請求することはできます。

 

身分が確認できるものと戸籍謄本の請求書(大抵役所のHPからダウンロードできます。)、返信用の封筒(切手を貼る必要あり)、定額小為替(代金の変わりになるもので郵便局で販売しています。)を同封して郵送します。

 

郵送する前に一度、役所に問い合わせをすることをおすすめします。

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廃車の費用や手続きでお困りの方、少しでもお金になるならとお考えの方には車の一括査定をおすすめします。


※お住まいの地域によっては、複数の会社から査定を受けることができません。また、一括査定後、対応地域の査定会社から確認の連絡があります。



 
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